
| イベントの種類 | シンポジウム |
|---|---|
| 開催日 | 2010年2月7日(日) 13:00~16:30 <12時開場> |
| 会場 | 山陽新聞社 さん太ホール (岡山市北区柳町2-1-1) |
| 内容 | 2007年より実施してきた当活動の最終総括として、活動報告を踏まえ「アートの力、子どもの力」その価値・可能性について会場の皆様と共に考えます。 |
| 見学 | 参 加 費 :無料(事前申込み制) 申込み締切日:2010年2月6日(土) 申込み方法 :住所・氏名・所属・電話番号・メールアドレスを、FAX又はメールにて 下記事務局へご連絡ください。 |
「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin岡山」実行委員会:田野智子
〒700-0822 岡山市表町2-7-23 2Fアートリンクセンター内事務局
電話・FAX:050-3103-4289 メール:info@artlinkcenter.net
主 催:「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin岡山」実行委員会、トヨタ自動車(株)
協 働:NPO法人 芸術家と子どもたち、NPO法人 子どもとアーティストの出会い
協 力:岡山県トヨタ販売会社グループ、アートリンクセンター岡山LLP
後 援:岡山県、岡山市、岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、NHK岡山放送局、
山陽新聞社、FM岡山、FM倉敷、RSK山陽放送、岡山エフエム放送(予定含む)
【プログラム】
・13:00~13:45 事例紹介(実施5校)
・14:00~14:40 基調講演「アートとの出会い~「学校化された知」からの解放~」
講演者 :佐伯胖(青山学院大学社会情報学部教授、ヒューマン・イノベーション研究センター所長)
・14:50~16:10 パネルディスカッション・質疑応答
パネリスト:佐伯胖甲斐賢治(アーティスト)
中山直人(トヨタ自動車 社会貢献推進室長)
中西伸司(赤磐市立桜が丘小学校長)
進行 :田野智子(NPO法人ハート・アート・おかやま代表)
【出演者プロフィール】
・佐伯胖
青山学院大学社会情報学部・社会情報学研究科教授、青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター長、東京大学名誉教授。
ワシントン大学大学院心理学専攻博士課程修了(Ph. D.)東京理科大学理工学部助教授、東京大学教育学部教授、同学部長・研究科長を経て停年退官後、青山学院大学文学部教育学科教授、2008年4月に移籍により現職。状況的学習論をベースにした人間の「学び」を研究している。また、「学び」様式のねじれをときほぐす「アンラーニング」にも関心をもっている。
・甲斐賢治
NPO法人・記録と表現とメディアのための組織「remo」、NPO法人・地域文化に関する情報とプロジェクト「recip」,NPO法人・アートNPOリンク各理事。滋賀大学等での非常勤講師。オーガナイザー。職業として、主に文化詮索における情報デザイン、企画、マネジメント、オーガナイズを行う。「remo」では、"個人がメディアを活用し、自らの為の環境を作り出す力の創出"を、「recip」では"地域文化の地産地消サイクルの起動"を目論む。
・中山直人
トヨタ自動車株式会社、社会貢献推進部、社会貢献推進室長
1980年、トヨタ自動車工業会社に入社。広報部、調査部、労働組合、東京総務部、総務部、トヨタ博物館長などを経て、2008年1月より現職。文化・芸術支援および環境分野における自主プログラム「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」、アマチュアオーケストラによる「トヨタコミュニティコンサート」、自社フィールド「トヨタの森」における環境教育などの企画・運営を担当。
・中西伸司
赤磐市立桜が丘小学校 校長。
新興住宅地の中にある小学校で、児童が地域を自分のふるさととして愛着を感じるように「地域に開かれた学校」をめざしている。また、3年前から導入された学校選択制により、学区の約20%が隣の小学校へ通学したり、卒業生が二つの中学校へ進学したりすることもあり、小学校間・小中学校間の連携にも努めている。
・田野智子
NPO法人ハート・アート・おかやま代表
1999年トヨタ・エイブルアート・フォーラムを機に会を設立。障害者や高齢者・子どもを含め、人と人が出会い、繋がり、感性を交感すること、それぞれがアートを通して「かけがえのない存在」となることをめざして、中心市街地、山間部や離島など様々な地域でプロジェクトを展開している。08年「アートリンクセンター」を開設。トヨタ・子どもとアーティストの出会いin岡山実行委員長。