本日最終日を向かえた、トヨタ・子どもとアーティストの出会いin岡山・上齋原小学校ワークショップ。
今回は、アーティストではなく、「いつきの 森」から来た妖精さんによるワークショップが繰り広げられました。トヨタ・子どもとアーティストの出会い始まって以来の人間以外によるワークショップと あって、子ども達は大興奮。

妖 精さんと一緒にソリをつくってレースをするワークショップで、最終日の今日はソリレース大会がありました。
今年は、雪が極端に少なかったことも あって、小学校ではなく近くのスキー場に出かけ、レースを開催することになりました。
今回の小学校は、小規模小学校ということもあり、1年生から 6年生までが一緒になってワークショップに参加しました。
ソリを創るワークショップでは、インパクトやのこぎりなど、普段使い慣れていない道具を 妖精さんに教えてもらいながらチャレンジ。木の目の向きなどにも注意して、創意工夫をこらしたソリが誕生しました。

そして、妖精さんはみんなとの別れを惜しみつつ、羽ばたきながら空に(リフトで山頂に)消えて行きましたとさ。
子 どもの頃にだけあなたに訪れる不思議な妖精さんとの出会い・・・でした。(どこかで聞いたセリフだなー)
(事務局・貞)
今回は、アーティストではなく、「いつきの 森」から来た妖精さんによるワークショップが繰り広げられました。トヨタ・子どもとアーティストの出会い始まって以来の人間以外によるワークショップと あって、子ども達は大興奮。
妖 精さんと一緒にソリをつくってレースをするワークショップで、最終日の今日はソリレース大会がありました。
今年は、雪が極端に少なかったことも あって、小学校ではなく近くのスキー場に出かけ、レースを開催することになりました。
今回の小学校は、小規模小学校ということもあり、1年生から 6年生までが一緒になってワークショップに参加しました。
ソリを創るワークショップでは、インパクトやのこぎりなど、普段使い慣れていない道具を 妖精さんに教えてもらいながらチャレンジ。木の目の向きなどにも注意して、創意工夫をこらしたソリが誕生しました。
この数日間、小
さな村はこの妖精さんの話しでもちきりに。
先生方は、駐在所に「あれは妖精さんだから不審者じゃないですよ」と事前に連絡していただいたりと、ご 協力いただきました。
保護者の方によると、普段はゲームの話しで終わっちゃう親と子どもの会話も、妖精さんが来たことで、毎日が妖精さん のお話しで家の中が大盛り上がりとか。
ワークショップ中は、子ども達もお互いに助け合い、高学年生は低学年を教え、低学年の子ども達もがんばって 自分たちに出来ることを探して衣装づくりやソリづくりに励んだといいます。はじめての道具をどうやって使うといいか自らの力で考えて、創作しました。この 創作過程をこそ保護者のみなさんやたくさんの方に見ていただきたかったと校長先生。子ども達に一方的に教え与えるのではなく、子ども達のみならずアーティ ストも先生たちも、みんながそれぞれに考え、学び、感じることがある、そんなワークショップがまたひとつ誕生しました。
普段、見慣れない 妖精さん。現実の世界には、いろんな人たちがいて、互いにちょっとづつ関係しあいながら社会が営まれています。人々の差異を尊重し、多様性溢れる感性豊か な社会。そのような多様性を楽しむ心、創造的に問題を解決する力を育むのは、もしかしたらこういうワークショップに可能性があるのかもしれません。でも、 そんな難しいことも、全部楽しい出来事に変えちゃう妖精さんの魔法に、みんなどっぷり誑かされてしまいます。

トヨタ自動車社会貢献推進部の清水GMも、すっかり妖精さんの 妖力、もとい、魅力の虜に。
みんなで一緒になってソリのコースをつくりました。

ヨーイドンではじまったソリレース。
あの手この手 でソリを操り、学年を超えてみんなで協力しながらレースをします。

途中、障害物有り、宝探し有り、玉入れ有りとイベント盛り だくさんで、順位もすぐに変わっちゃう波乱の展開。

最後は、森チームがトーナメント優勝!
この名前、 みんながそれぞれ智恵を出し合って考えたんだとか。
当初は、「なめこチーム」という素敵な名前もあったとか。最終的には地球創造の万物の名前っぽ くなったみたい。

最後のフィ ナーレには、妖精さんからプレゼントが。
妖精さんの「地毛(子ども命名)」がプレゼントされました。
子ども達は、みんなキャーキャー言い ながら...本気で嫌がってました(笑)
妖精さん曰く、「おしりの付近の毛」だそう。
そして優勝チームにはなんと!

妖精さんの毛で出来た、「毛メダル」が!
金(き ん)メダルならぬ、毛(け)メダル。どんな駄洒落それ!
これも子ども達がキャーキャー言いながら...本気で受取拒否していた姿が印象的でした (笑)
先生方は、駐在所に「あれは妖精さんだから不審者じゃないですよ」と事前に連絡していただいたりと、ご 協力いただきました。
保護者の方によると、普段はゲームの話しで終わっちゃう親と子どもの会話も、妖精さんが来たことで、毎日が妖精さん のお話しで家の中が大盛り上がりとか。
ワークショップ中は、子ども達もお互いに助け合い、高学年生は低学年を教え、低学年の子ども達もがんばって 自分たちに出来ることを探して衣装づくりやソリづくりに励んだといいます。はじめての道具をどうやって使うといいか自らの力で考えて、創作しました。この 創作過程をこそ保護者のみなさんやたくさんの方に見ていただきたかったと校長先生。子ども達に一方的に教え与えるのではなく、子ども達のみならずアーティ ストも先生たちも、みんながそれぞれに考え、学び、感じることがある、そんなワークショップがまたひとつ誕生しました。
普段、見慣れない 妖精さん。現実の世界には、いろんな人たちがいて、互いにちょっとづつ関係しあいながら社会が営まれています。人々の差異を尊重し、多様性溢れる感性豊か な社会。そのような多様性を楽しむ心、創造的に問題を解決する力を育むのは、もしかしたらこういうワークショップに可能性があるのかもしれません。でも、 そんな難しいことも、全部楽しい出来事に変えちゃう妖精さんの魔法に、みんなどっぷり誑かされてしまいます。
トヨタ自動車社会貢献推進部の清水GMも、すっかり妖精さんの 妖力、もとい、魅力の虜に。
みんなで一緒になってソリのコースをつくりました。
ヨーイドンではじまったソリレース。
あの手この手 でソリを操り、学年を超えてみんなで協力しながらレースをします。
途中、障害物有り、宝探し有り、玉入れ有りとイベント盛り だくさんで、順位もすぐに変わっちゃう波乱の展開。
最後は、森チームがトーナメント優勝!
この名前、 みんながそれぞれ智恵を出し合って考えたんだとか。
当初は、「なめこチーム」という素敵な名前もあったとか。最終的には地球創造の万物の名前っぽ くなったみたい。
最後のフィ ナーレには、妖精さんからプレゼントが。
妖精さんの「地毛(子ども命名)」がプレゼントされました。
子ども達は、みんなキャーキャー言い ながら...本気で嫌がってました(笑)
妖精さん曰く、「おしりの付近の毛」だそう。
そして優勝チームにはなんと!
妖精さんの毛で出来た、「毛メダル」が!
金(き ん)メダルならぬ、毛(け)メダル。どんな駄洒落それ!
これも子ども達がキャーキャー言いながら...本気で受取拒否していた姿が印象的でした (笑)
そして、妖精さんはみんなとの別れを惜しみつつ、羽ばたきながら空に(リフトで山頂に)消えて行きましたとさ。
子 どもの頃にだけあなたに訪れる不思議な妖精さんとの出会い・・・でした。(どこかで聞いたセリフだなー)
(事務局・貞)














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