『トヨタ・子どもとアーティストの出会い』開催内容


北海道・東北

開催地

【北海道】
札幌市立平岸高台小学校

アーティスト
黒田大祐(美術)

開催日

2016年1月19日[火]-年2月13日[土]

コーディネーター

一般社団法人AISプランニング

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現代美術家の黒田大祐さんが、学校にある謎の南国調の壁画に注目し、未来の札幌の風景を描き込む作品制作を行いました。制作には、温度変化で現れたり消えたりするインクを用い、完成後には関わった人たちのサインと共に絵を消しました。また、寒い札幌なれではの創作活動として、窓ガラスに専用の枠をあてがい、息を使い絵を描きました。札幌が原野だったころの風景を想像して、札幌に自生している植物を描き、風景画を作り出しました。最終日には児童・保護者対象のワークショップも行いました。作品の一部は、小学校を飛び出して、市内の文化施設(札幌市資料館)で展示されました。

開催地

【北海道】
苫小牧市立樽前小学校、苫小牧市立美園小学校、苫小牧市立拓進小学校、苫小牧市立豊川小学校

アーティスト
藤沢レオ(美術)

開催日

2014年11月18日[火]-2014年12月5日[金]

コーディネーター

NPO法人樽前Artyプラス
一般社団法人AISプランニング

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金工家・彫刻家の藤沢レオ氏が約2週間毎日学校に通い、校内の一室をアトリエにしながら、小学校とその周りの自然や歴史をテーマに、創作活動を行いました。拠点校となった樽前小学校では、休み時間や、放課後の時間を活用し、「錬金術」をテーマとしたワークショップを展開。他三校では、教職員の方々との協働によって図工や総合的な学習の時間を活用し、学校の間伐材や廃材などを利用してオブジェ制作を実施しました。子どもたちが制作した作品は、最終的に苫小牧美術博物館で展示しお披露目しました。

開催地

【宮城】南三陸町立志津川小学校

アーティスト
榊原光裕(音楽)
猪狩大志(音楽)

開催日

2015年9月17日[木]-2015年11月25日[土]

コーディネーター

トヨタ・子どもとアーティストの出会いin仙台・宮城実行委員会

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「南三陸町・未来を歌に2」

東日本大震災から5年。南三陸町は、現在復興支援に向けて、大規模な工事のまっ最中です。この町の未来を担う子どもたちは、日々変化するふるさとの姿をどのように見ているのでしょうか。
2015年11月、復興後の町の風景となる施設である病院が完成します。町の人たちの命と健康を守る病院という施設は、子どもたちにとってもこのあと長く関わる施設です。台湾やイスラエルなど海を越えたご支援のもとに完成する病院とケアセンターのスタートの日のことを、子どもたちには長く語り継いでもらいたい。そんな願いのもと、アーティストの榊原さん、猪狩さんの指導のもと、歌作りを通して、ひとりひとりの「一生懸命」を見つめ、讃えるワークショップを行いました。
本プログラムを通じて子どもたちは、さまざまな人たちが復興のために頑張っている姿、また、子どもたち自身が努力し頑張っている人の汗の美しさ、苦しさ、気高さを、子どもたちは改めて見つめました。
対象:4年生(44名)

開催地

【宮城】南三陸町ポータルセンター

アーティスト
浅田政志(写真)

開催日

2013年12月27日[金]-2014年6月21日[土]
作品贈呈式

2014年12月6日[土]

コーディネーター

トヨタ・子どもとアーティストの出会いin仙台・宮城実行委員会

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だれかのためにがんばる南三陸人の名場面を撮ろう!

南三陸町の復興を願って、南三陸町内の子どもたちが写真家の浅田政志氏と、がんばる南三陸の人々を撮影するワークショップを実施しました。子どもたちと浅田さんは、漁港やお店で日々一生懸命働いている大人にカメラを向け撮影。カメラを向けられた人たちも子どもたちの真剣なまなざしに、思わず笑顔に。そんな素敵な名場面を納めた写真作品が多数生まれました。完成した作品は、それぞれの被写体となった人たちに贈呈され、東日本大震災から4年が経過する南三陸町でひたむきに地域の復興の為に汗を流す人たちを勇気づけました。
対象:南三陸町内の小学生(18名)

開催地

【岩手】宮古市民文化会館

アーティスト
畠山泉(演劇)
牛崎想也(演劇)
稲生創(音楽)
長内努(美術)
寺崎巌(音楽)

開催日

2015年1月24日[土]-3月29日[日]

コーディネーター

トヨタ・子どもとアーティストの出会いin岩手実行委員会

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昨年度に引き続き、宮沢賢治の童謡「雪渡り」をベースに、アーティストと子どもたちが、歌とダンス・楽器の演奏を織り交ぜて現代風にアレンジしたオリジナル音楽劇『ゆきわたり』を創作しました。小学5・6年生の子どもたち7名が昨年10月から約半年間、発声・リズム・演技などを基礎練習から始め、作品に取り組みました。展示室内に設営した特設舞台で発表しました。
最終日の公演では、大勢の地域住民、保護者の方々が訪れ、一人一人の心に届く素晴らしい舞台となりました。
対象:宮古市内小学5〜6年生児童(7名)

開催地

【岩手】宮古市民文化会館

アーティスト

おきあんご(演劇)
畠山泉(演劇)
稲生創(音楽)
長内努(美術)
寺崎巌(音楽)

開催日

2015年1月24日[土]-3月29日[日]

コーディネーター

NPO法人いわてアートサポートセンター

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宮沢賢治の童話「どんぐりと山猫」を元に、脚本、作曲、美術、音楽等のアーティストと子どもたちがオリジナルの音楽劇を創作しました。
からだを動かしたりゲームを通じて、初めて出会う子どもたち同士のコミュニケーションを深め、舞台美術の制作や、挿入歌の練習、実際の役づくり等の本格的な演劇制作に取り組んでいきました。
最終日の公演では、大勢の地域住民、保護者の方々の大きな感動を呼ぶ舞台となりました。
対象:宮古市内小学3〜6年生児童(13名)

開催地

【岩手】大槌町立大槌小学校

アーティスト

寺崎巌(音楽)
佐々木駿、佐々木治子、白旗弘、谷藤綾香、熊谷綾子、佐藤希、吉原正教

開催日

2014年5月24日[土]-10月11日[土]

コーディネーター

NPO法人いわてアートサポートセンター

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前年度に引き続き、寺崎氏を中心とするプロの演奏者がワークショップを実施しました。
当初は、指使いや基本も全くわからなかった初心者の生徒たちが、プロの指導を受けて徐々に上達していく姿が印象的でした。
その後、各パートでの基本練習が功を奏し、徐々に合奏も音がまとまっていきました。
10月11日の学習発表会では、保護者や地域の方々の前で、自分たちで立派に演奏することができました。
対象:金管バンド児童(18名)

開催地

【福島】福島県立石川養護学校

アーティスト

中津川浩章(美術)

開催日

2015年9月29日[火]

コーディネーター

NPO法人ARTS FOR HOPE

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アーティスト中津川さん主導のもと、45名の子どもたちは点や線、丸や四角、動物などを大好きな色を選びながら描いていきました。そして、子どもたちの楽しさ嬉しさ興奮が詰め込まれた6つの大きな作品が完成し、校内に展示されました。
普段は見せない表情を見せた子どもたちのエネルギー溢れる姿に、先生方からも大きな笑顔が溢れました。
対象:小学部児童(45名)

開催地

【福島】福島県立大笹生養護学校

アーティスト

川﨑久美(美術)

開催日

2015年1月28日[水]

コーディネーター

NPO法人ARTS FOR HOPE

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美術家の川﨑久美氏と大笹生養護学校に通う小学部20名が、山や森に生息する生き物(動物、虫、昆虫、植物など)とテーマに、巨大な絵を描くワークショップを実施しました。
子どもたちが、生き物たちの息吹を感じさせる「大笹生の森」を創り出すことができました。また、完成した作品は自分たちの学校に展示しました。
対象:小学3〜6年生児童(20名)

開催地

【福島】南相馬市立太田小学校

アーティスト

カミイケタクヤ(現代アート)

開催日

2014年3月5日[水]

コーディネーター

NPO法人ARTS FOR HOPE

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ジャングルワークショップ

子どもたちが、アーティストのカミイケタクヤさんと一緒に、体育館一杯に広げた巨大画用紙に「ジャングル」をテーマとした絵を描き、その瞬間にしかない地上絵を完成させました。
その後、絵の中の一部となるように子ども達が入り、アーティストが体育館2階から全体像を撮影して、一つの壮大な共同アート作品を誕生させました。
この活動では、子どもたちに対し、ダイナミックな表現活動を通じて、思いきり心を開放する体験を提供することを目指しました。

対象:小学1〜4年生児童(36名)

開催地

【岩手】大槌町立大槌小学校

アーティスト

寺崎巖(音楽) 佐々木駿、佐々木治子、白旗弘、谷藤綾香、熊谷綾子、佐藤希、 吉原正教、江越海

開催日

2013年9月7日[土]−10月12日[土]

コーディネーター

NPO法人いわてアートサポートセンター

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2013年度に4つの小学校が統合した大槌小学校で、音楽家の寺崎さんが、金管クラブの子どもたちとワークショップを行いました。
ワークショップでは、楽器の扱い方、音の出し方等の基礎をはじめ、「演奏を合わせる、リズムの取り方」などプロの演奏家ならではの合奏指導を行いました。
その後、第66回岩手芸術祭『岩手芸術復興支援フェスティバル』、大槌小学校学習発表会(於:大槌町城山公園体育館)にて演奏を披露し、アーティストも子ども達と一緒に演奏を行いました。当初はもの静かで、自信のなさそうな演奏をしていた子どもたちが、 一ヶ月間の練習とふれあいを通じて、合奏技術が上達し、さらにアーティストとも積極的にコミュニケーションをとるようになりました。

対象:金管バンド児童 (57名 )

開催地

【岩手】大槌町立赤浜小学校、大槌町立安渡小学校、大槌町立大槌小学校、大槌町立大槌北小学校

アーティスト

寺崎巖(音楽)、井上静香、直江智沙子、大島亮、門脇大樹、伊禮しおり、齋藤弦、藤澤英子

開催日

2013年2月25日[月]ー26日[火]

コーディネーター

NPO法人いわてアートサポートセンター

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4つの校歌を地域に残そう!

「東日本大震災の影響で沿岸の四校が統廃合されることになった。歌い継がれることがなくなってしまう各校歌を地域に残したい。」という地域の思いをうけて、各校の子どもたちが国内トップレベルのプロの演奏家の伴奏で歌い、後世につないでいく1つのシンボルとしてCDに収録しました。子どもたちは、普段味わうことのできない本格的な演奏を聴きながら、みんなで歌う最後の校歌を熱唱しました。

対象:4校の全校児童(438名)

開催地

【岩手】宮古市立鍬ヶ崎小学校

アーティスト

長内努(美術)

開催日

2012年12月13日[木]-2013年3月1日[金]

コーディネーター

NPO法人いわてアートサポートセンター

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オリジナルシールで描こう!ぼくらの鍬ヶ崎

鍬ヶ崎小学校の子どもたちが、地域の人に”鍬ヶ崎の魅力”の聞き取り調査を行い、小学校近くにある白いドーム型仮設集会所の壁画にカッティングシートで絵を描きました。
グループに分かれて制作した壁画は、四季折々の鍬ヶ崎の魅力が満載。また、子どもたちの日常の思い出や復興への願いが込められていました。
殺風景な集会所は、子どもたちの絵によって、地域の人に身近に感じられる場所へと変化しました。

対象:5年生児童(43名 )

開催地

【宮城】宮城県志津川高等学校

アーティスト

佐藤正隆 、法笙組(小湊法笙、小湊美鶴、小湊美和、小湊昭尚) 、ケコ・ユンゲ 、エクトル”ティト“ペソア 、ローラ・ブライヤー

開催日

2012年10月2日(火)〜2013年3月11日(月)

コーディネーター

ENVISI

はるかな友に心寄せて

はるかな国チリで2010年2月27日にチリ大地震と津波の被害に遭われた方々にみんなでつくった詩と歌を送りるプロジェクト。

宮城県志津川高等学校2年4組の生徒達と、チリのガブリエラ・ミストラル校の生徒達との交流事業を軸に、様々なアーティストが関わりながら思いを共有した。
また、活動の集大成として、3月11日の南三陸町東日本大震災追悼式に、仙台市民交響楽団との競演による歌の発表を行った。
主催:国際交流基金/在チリ日本国大使館
   「挑戦、たちあがろうチリ」(Desafio Levantemos Chile)
協力:南三陸町/南三陸町国際交流協会/宮城県志津川高等学校
   有限会社ダハ・プランニングワーク/仙台市民交響楽団
   トヨタ自動車株式会社
   トヨタ・こどもとアーティストの出会いin仙台・宮城実行委員会
   南三陸ホテル観洋/南三陸町観光協会/ENVISI
   公益財団法人福武財団/株式会社メディア・ゲート・ジャパン
   アメリカン航空/セルバンテス文化センター東京
   コンスティトゥシオン市/ガブリエラ・ミストラル校
   チリ軍警察/チリ軍警察楽団/チリ銀行/ARAUCO
   Cabanas Playa El Cable
後援:駐日チリ共和国大使館

対象:宮城県志津川高等学校2年4組(38名)

開催地

【宮城県】

アーティスト

榊原光裕(音楽)猪狩大志(音楽)

開催日

2012年1月16日(月)〜3月11日(日)

コーディネーター

ENVISI

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南三陸町・未来を歌に

町の未来を担う子どもたちの声こそ、町の未来への力になると信じ、このプロジェクトを展開しました。子どもたち自身の目で見てきたこの一年を、子どもなりの言葉で、旋律で、町の人たちに届けようと、南三陸町内の5つの小学校で、ワークショップを行い、曲を作りました。創作した歌は3月11日(日)の町主催の追悼式で、町の皆さんの悲しみや苦しみを少しでも癒すことになればと願いつつ、披露しました。

対象:小学3・4年生(135名)

開催地

【北海道】札幌市立新光小学校

アーティスト

河田雅文(現代アート)

開催日

2008年2月4日(月)〜15日(金)

コーディネーター

AISプランニング

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抱腹★絶頂 ヴォルケーノFUJISAN

雪国の子どもたちも冬に外で遊ぶ機会が減っています。そこで、現代美術家の河田さんが雪と積極的に触れ合う機会をつくろうと、子どもたちや先生、地域の方々と一緒に校庭に巨大な雪山「FUJISAN(富士山)」をつくりました。FUJISANを彩る灯ろうと、裾野に広がる雪の村もつくり、最終日にはFUJISANの頂上より花火を打ち上げる、お披露目セレモニーをおこないました。ワークショップを通じて、地域や学校、PTAの新たな連携が生まれました。

対象:全校児童(742名)

プレスリリース

開催地

【北海道】札幌市立新稜東小学校

アーティスト

トプチチグ・宝音(現代アート)

開催日

2007年11月26日(月)〜12月7日(金)

コーディネーター

AISプランニング

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原始人になろう

言葉をもたない原始時代から絵画はあり、言葉以上の役割を果たしていた・・・。モンゴル出身のアーティスト、トブチチグさんと宝音さんの提案で、段ボールで出来た全長10mもの<洞窟>が校内に出現!「原始体験」をテーマに子どもたちと一緒に洞窟に壁画を描き、最終日には洞窟コンサートも開催。学校からは外国人との国際理解を深める事業としても期待がよせられ、交流授業も行われました。

対象:全校児童(303名)

プレスリリース

開催地

【北海道】札幌市立清田小学校

パネリスト

開催日

2007年11月18日(日)

コーディネーター

AISプランニング

学校とアートがつなぐ地域のきずな

地域の方やワークショップに関わってくださった先生やアーティスト、保護者の方々と一緒に、活動報告と、活動の継続に向けたディスカッションを行いました。このシンポジウムの後、札幌を拠点に、子どもとアーティストをつなぐ団体「AISプランニング」が生まれました。
★札幌でのWSの特徴★
1)アーティストは期間限定の不思議な転校生
2)余裕教室が芸術家のアトリエに変身
3)休み時間や放課後にアーティストと遊ぶ!

対象:一般(245名)

プレスリリース

開催地

【北海道】札幌市立有明小学校

アーティスト

石川直樹(写真・映像・冒険家)

開催日

2007年2月5日(月)〜16日(金)

コーディネーター

AISプランニング

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有明という土地の引力、人を旅を経てここに辿りつく

写真家で冒険家の石川さんが、「旅」をキーワードに、子どもたちと交流する活動をしました。石川さんが学校内のログハウスに常駐!子どもたちは、1人1台カメラを持ち、日常生活や登下校を「旅」と捉えて、気になるモノを撮影しては石川さんとおしゃべりしました。また、放課後には、石川さんが子どもたちのご家庭にお邪魔し、家族のポートレートを旅の記録として撮影。保護者の方からは、「子どもたちが、自分の未来や将来に大きな夢や可能性を感じてくれたのでは!!と思います。」という感想を多く頂きました。

対象:全校児童(105名)

プレスリリース

開催地

【北海道】札幌市立山の手南小学校

アーティスト

野上裕之(現代アート)

開催日

2007年1月22日(月)〜2月2日(金)

コーディネーター

AISプランニング

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ゆきのくにのしろがね城

彫刻家の野上さんが、小学校に隣接する「山の手白銀公園」を舞台に、子どもたちや地域の方々と雪の造形「ゆきのくにのしろがね城」を創りました。暖冬で雪不足になやまされながらも、子どもたちのパワーで巨大なお城が完成!最終日には、お披露目会と称した「米まき」や「キャンドルライト」などを行い、子どもたちや地域の方々と交流しました。

対象:全校児童(520名)

プレスリリース

開催地

【北海道】札幌市立清田小学校

アーティスト

加賀城匡貴(パフォーマンス)

開催日

2006年9月25日(月)〜10月6日(金)

コーディネーター

AISプランニング

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scherzo school

ステージパフォーマーの加賀城さんが、小学校の「めあて」を題材としたコマーシャルを制作!アレンジした校歌の合唱など、映像と音楽を通して、子どもたちに「伝えかた」を体験してもらう活動を行いました。子どもたちをキャストに、日々制作されるCMは、お昼の放送で上映され、その活動の集大成を、PTA主催の「おやこふれあいまつり」にライブ形式で発表しました。

対象:全校児童(380名)

開催地

【宮城】仙台市立東四郎丸小学校

アーティスト

片岡祐介(音楽)

開催日

2010年11月25日(木)〜30日(火)

コーディネーター

ENVISI

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ひみつの音楽会

身のまわりにあること、クラスのイメージなどを言葉にすることが音楽!?
音楽家の片岡さんと一緒に机や、自分の体を叩いたり、思ったことを言葉にしてラップにする等、あそびの中からクラス毎に音楽を作りだしました。最後に演奏発表会をし地域の方へ披露。いつも体調不良で休んでしまう子や、どうしても教室に入れない友達もそれぞれに自分の方法で音を出して参加。「綺麗に演奏するだけが音楽ではない、音って楽しい!」と気づくワークショップになりました。

対象:5年生(76名)

開催地

【宮城】大和町立鶴巣小学校

アーティスト

千葉里佳(ダンス)

開催日

2010年11月1日(月)〜22日(月)

コーディネーター

ENVISI

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ダンスde人生いろいろ

コンテンポラリーダンサーの千葉さんと、音楽家の佐藤さんを迎え、子どもたちが地域のお年寄りに聞いたお話をもとに踊りを創りました。戦争中に空腹をがまんして外で遊んだこと、家から7キロ離れた学校に通ったこと、地域に伝わる盆踊りのこと、様々な人の人生をおどりにしました。創る時には仲間と沢山話しをしてケンカになることもありましたが、それを乗り越えてつくったダンスは、来場くださった地域の方々の心を動かすような力強い表現となりました。

対象:5・6年生(34名)

開催地

【宮城】仙台市立市名坂小学校

アーティスト

山本耕一郎(現代アート)

開催日

2009年11月12日(木)〜12月18日(金)

コーディネーター

ENVISI

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まちカレ ~このまちのカレンダー~

「子どもたちの大多数が新興住宅地に住んでいる。そうした子どもたちに地域のことを知ってほしい」という先生の思いをうけ、現代美術家の山本さんと6年生101人が、まちの人300名に「あなたの記念日」を取材して、オリジナルカレンダー『まちカレ』をつくりました。さらに、記念日を祝う旗『めでたいフラッグ』を創り、ワークショップ最終日に、カレンダーと旗を取材先に届けながら、まちをパレード!いつもどこかで記念日を祝う、素敵なまちに生まれ変わりました。

★山本耕一郎さんのブログでは、子供たちや街の人たちとの交流が続いています。活動の経緯も掲載されていますので、ぜひご覧ください。
まちカレブログ
http://kyworks.gloomy.jp/blog/

*ワークショプの様子は映像でもご覧いただけます。
映像記録ページへgo!

対象:小学6年生(101名)

開催地

【宮城】大崎市立川渡小学校

アーティスト

村上耕二(ガラス)

開催日

2009年6月30日(火)〜8月9日(木)

コーディネーター

ENVISI

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みんなの大地

子どもと家族、地域のひとたちが、それぞれ大切な思い出のある場所から一握りの砂を持ち寄りました。ガラス作家の村山さんがその砂を高熱で溶かすと、なんとガラスに変身!そんな驚きの発見をしながら、みんなの想いが溶け合ったガラスを使って、オブジェ「みんなの大地」をつくりました。最終日には除幕式も行いそれぞれの想い出を聞きました。「みんなの大地」は鳴子五湯に巡回展示、たくさんの地域住民の方に見ていただくことができました。

*活動の様子は映像でも見られます。

 →映像記録ページへGO!

対象:全校児童(128名)

関東・甲信越


開催地

【石川】浅野町児童館

アーティスト

山猫団(長井江里奈・北園優/現代アート)

開催日

2015年12月14日(月)-12月26日(土)

コーディネーター

アーティストの出会い石川

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アーティストの山猫団が、児童と地域の方々で1つの舞台を作り上げるワークショップを開催しました。この取り組みでは、”地域の方々と作る舞台”活動として社会福祉協議会のメンバーの方々が山猫団の仲間入りし、会場の案内板、舞台空間設置等のサポートを行いました。最終日には、クリスマスコンサートを開催。山猫バージョンにアレンジしたクリスマスソングに乗せて、ダンス・歌・ベーブサート(紙人形)を披露しました。「舞台を作る」取り組みを子どもだけに留まらず、世代を越え、様々な立場の人達が仲間となり、アートを介して地域社会のコミュニケーションを深め、共同で舞台を生み出す喜びを味わう豊かな時間の築きを目指しました。

開催地

【愛知】NPOまなびや@kyuban

アーティスト

辻卓馬(映像)

開催日

2015年8月17日(月)-9月16日(水)

コーディネーター

NPO法人アスクネット

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映像作家の辻卓馬さんが、NPOまなびや@kyubanに通う3名の子どもたちと、彼らが暮らす団地に在住している大人へインタビューをし、撮影を行うワークショップを展開しました。インタビュー対象者は、撮影児童の祖父、医療通訳者、撮影児童の母親、児童が通う小学校の日本語教師など。通う学校、年齢、国籍が違う子ども達が身近な大人に様々な質問を投げかけこの地域特有の課題に直視しながら記録していきました。最終日には、子ども達が撮影した映像のお披露目会を実施。団体が通う中学校や高校生と一緒に鑑賞しました。また、今回のワークショップを起点とし今後継続的に映像撮影を行うことが約束されました。

開催地

【愛知】名古屋市立新栄小学校

アーティスト

開催日

2014年10月29日(水)-2014年11月29日(土)

コーディネーター

NPO法人アスクネット

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愛知県では、外国籍児童が多く、日本語未習得児童の増加が懸念されています。そうした中、デザイナーのナニイロLABO(水上晃一氏、篠田花子氏)が、日本の伝統遊び「かるた」を使って美しい言葉や鮮やかなデザインに触れるワークショップを行いました。子供たちは自分でカルタの読み札の言葉を考え、等身大の絵札衣装を創作。オリジナルの、着れる布カルタの完成です。当初は、うまくコミュニケーションがとれない子どもたちでしたが、創作を通じて、徐々にお互いの気持ちの距離が近くなりました。活動の最終日には、児童が衣装をお披露目するファッションショーや、大人も参加するカルタ鬼ごっこを行い、異文化同士のコミュニケーションを促す機会となりました。

開催地

【群馬】シネマまえばし

パネリスト

田野智子(NPO法人 ハート・アート・おかやま 代表) 、山出淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT 代表) 、小見純一(前橋芸術週間 代表) 、手塚千尋(兵庫教育大学大学院連合院生) 、茂木一司(群馬大学教育学部美術教育講座教授)

開催日

2009年11月23日(月•祝)

コーディネーター

前橋芸術週間

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こども アート まち

2007年~2008年に実施した活動の報告と、国内外の事例報告等を踏まえ、「アートがいま子どもたちにできること」について来場の皆様と一緒に考えました。群馬大学教育学部の学生が大勢参加してくださり、「ワークショップの様子を撮影した映像を見て、アートを通じて、子どもも、大人も”生きている”ことを実感しているように見えて涙がでた」という感想を頂きました。

対象:一般(60名)

開催地

【群馬】前橋市立城南小学校

アーティスト

スズキ コージ(絵本)

開催日

2009年1月23日(金)

コーディネーター

前橋芸術週間

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お面をつくって さぁパレードだ!!

絵本作家のスズキコージさんと子どもたち、保護者、ボランティアたちが、「お面」づくりに取り組みました。段ボールやお菓子の空き箱、毛糸、紙コップなど、普段どこにでもあるモノが、素敵なお面や楽器に変身!最後に自作のお面を付け、楽器を鳴らしながら校庭や学校周辺をパレード。このワークショップでは、保護者の方々が設営から撤収作業まで積極的にご協力くださり、学校と保護者、地域との新たな関係を発見する機会になりました。

対象:小学1・2年生(189名)

プレスリリース

開催地

【群馬】前橋市立中央小学校

アーティスト

北村成美(コンテンポラリーダンス)

開催日

2008年10月30日(木)〜11月3日(月•祝)

コーディネーター

前橋芸術週間

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おどるこどもたちどおる

前橋市の中心市街地に位置する前橋市立中央小学校。ここにコンテンポラリーダンサーの北村さんを招いて、5日間の滞在型ワークショップを行いました。3年生29人が、跳ね、飛び、回りながら、オリジナルのダンスを創作!最終日には「前橋こども図書館」の中で発表会を行いました。楽しみながら身体の新たな可能性を知り、新しい自分や友達の知らなかった一面と出会うきっかけになりました。

対象:小学3年生(29名)

開催地

【群馬】前橋市立滝窪小学校

アーティスト

荒井良二(絵本)

開催日

2008年1月22日(火)〜24日(木)

コーディネーター

前橋芸術週間

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巨大大絵巻物 カメハウス

絵本作家の荒井さんと子どもたちが、全長30メートルもある白布に、手や足など体全体を使って絵を描きました。最後に絵巻物にして、動く絵巻絵本として発表!「子どもの心に届くのは、大人が作る巧妙なストーリーや上手に描かれた美しい絵ではない」と考える荒井さんが、子どもたちと絵の具だらけになって生み出した「カメバス」の旅行絵巻。見学した保護者の方々からたくさんの拍手がおくられました。

対象:全校児童(25名)

開催地

【群馬】前橋市立中川小学校

アーティスト

伊藤キム(コンテンポラリーダンス)

開催日

2007年10月15日(月)〜19日(金)

コーディネーター

前橋芸術週間

詳細を見る

ダンスジャックin中川小学校

コンテンポラリーダンサーの伊藤キムさんが、お昼休みをダンスジャック!こどもたちをあっという間に惹きつけてしまいました。その後、モノの動きを真似することや、日常の動きを改めて考えることで、「自分では考え出せないような動き=新たな自分」を発見してダンスをつくって、地域の方々や保護者の皆さんに披露しました。先生や保護者の皆さんから、いつもとは違う子どもたちのイキイキとした動きを見ることができて嬉しかったという感想をいただきました。

対象:全校児童(184名)

東海・北陸


開催地

【石川】小松市立東部児童センター

アーティスト

川口知美(美術)

開催日

2014年7月1日[火]ー9月7日[日]、東陵まつり(神輿披露)9月6日[土]

コーディネーター

トヨタ子どもとアーティストの出会いin石川実行委員会

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舞台衣装家・川口知美氏と「小松市立東部児童センター」を利用する子どもたちが、地元の靴下工場から廃材のニット輪っかを譲り受け、地元に伝承されている”編む行為”をお年寄りから習いながら、2ヶ月かけて神輿2基を編みあげました。さらに、地域の人たちに書いてもらった、”この土地への想いや未来への願い”のメッセージを「あみこし」に納めて。「編神輿(あみこし)」が完成。地元の「東陵まつり」と「合同祈願祭」で子どもたちが神輿を担いで披露すると、地元の方々から大きな拍手が沸き起こりました。神輿は、住民の絆を象徴する新たなシンボルとして、今後も受け継がれます。
対象:児童クラブ登録者 (45名)

開催地

【石川】放課後児童クラブ「杉の木ホーム」

アーティスト

関かおり(コンテンポラリーダンス)

開催日

2014年2月13日[木]ー14日[金]

コーディネーター

トヨタ子どもとアーティストの出会いin金沢実行委員会

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からだで知る、からだで作る

 振付家であり、ダンサーでもある関かおりさんと、放課後児童クラブの子どもたちが、「 からだで知る、からだで作る 」というワークショップを実施しました。
 このワークショップでは、言葉を使わずに、相手を動かしたり、そっと他人の体を触ってみたり、背中の上を歩いたり、目隠しをして歩いたりと、いつもとは違うかたちでのコミュニケーションが展開されました。また、絵本の中から、抜粋した言葉のイメージをふくらませ、自らがポーズを考え、自分の体を使って、表現活動等を行いました。
 二日目の「おひろめ会」は、保護者や地域住民の方々を招待し、子どもたちが、人に見せる緊張感、喜び、達成感を味わう機会を創出しました。

対象:児童クラブ登録者 (32名)

開催地

【石川】金沢市立三和児童館/放課後児童クラブ「三和児童クラブ」/ 放課後児童クラブ「三和キッズクラブ」

アーティスト

かるべめぐみ

開催日

2013年7月25日[木]−8月24日[土]

コーディネーター

トヨタ子どもとアーティストの出会いin金沢実行委員会

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壁画を描こう!「3びきのかめ・1まんねんのぼうけん!」

 アーティストのかるべめぐみさんと、放課後児童クラブと児童館に集まる子どもたち約160人が、児童館の3階まで続く階段沿いの壁面を、時間の流れに見立て、”かめが旅する世界”を描く壁画ワークショップを行いました。
 また、8月24日に実施された壁画の「おひろめ会」は、”児童館交流事業・お泊まり会”の日でもあり、保護者をはじめ大勢の地域の方々と作品の完成をお祝いしました。
 二千年も前から、人々が暮らしていた三和周辺の土地柄や、児童館に持ち込まれ、育てられている長命な”かめ”に心を寄せ、時のつながりに想いを馳せて描かれた壁面は、児童館だけでなく地域の方々の宝物になりました。

対象:児童館・児童クラブ登録者(162名)

プレスリリース

開催地

【石川・金沢】千坂児童館&金沢21世紀美術館

アーティスト

あいのてさん 野村誠(のむらまこと)/片岡祐介(かたおかゆうすけ)/尾引浩志(おびきひろし)

開催日

2013年3月28日(木)〜30日(日)

コーディネーター

トヨタ子どもとアーティストの出会いin金沢実行委員会

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あいのてさん”レコーディング祭り” in 千坂のびのびスタジオ

ワークショップ(1)
 千坂のびのびクラブ・千坂児童館のこども達と”あいのてさん”が、日常のあんな音、こんな音を見つけ出し、レコーディング・スタジオとなった千坂児童館の図書室で音のアルバムをつくるワークショップを行います。
3月28日(木)・29(金) 13:00−16:30
対象:千坂児童館・千坂のびのびクラブのこども達
場所:千坂児童館・千坂のびのびクラブ
         〒920-0002 金沢市千木1丁目235番地 http://www.spacelan.ne.jp/~jido0134/
ワークショップ(2)&コンサート
 金沢21世紀美術館シアター21では、ワークショップ参加児童と親が一緒にレコーディングするなどワークショップの様子も公開します。お祭りのクライマックスは、あいのてさんのコンサート。見て、聴いて、参加して、みんなで盛り上がろう‼
3月30日(土)  14:00−16:45 (見学自由・入場無料)
 *14:00- 公開ワークショップ等/15:30- あいのてさんコンサート
対象:ワークショップ参加者は千坂児童館・千坂のびのびクラブ・の親子。
   (見学はどなたでもOK)。
   あいのてさんコンサートは、こどもから大人 までどなたでもご覧いただけます。
場所:金沢21世紀美術館シアター21
   〒920-8509 金沢市広坂1丁目2番1 http://www.kanazawa21.jp/

対象:千坂児童館・千坂のびのびクラブのこども達

プレスリリース

開催地

【石川・金沢】弥生児童クラブ

アーティスト

川口 隆夫(パフォマー)

開催日

2012年8月1日(水)~8日(水)

コーディネーター

トヨタ子どもとアーティストの出会いin金沢実行委員会

重力フリーの実写アニメを作ろう!

パフォーマーの川口隆夫さんと弥生児童クラブの子どもたちが、実写アニメーションの制作にチャレンジしました。
実写アニメーションは、静止画の撮影を何度もくり返し、コマ撮りアニメーションの仕組みをりようしました。その中で、立った状態から寝て撮影をする事で、”重力から解放された映像”が撮れることを体験、体感してもらい、”実写アニメ、重力フリー”の仕組みを構築していきました。
活動の後半は、4チームに分かれ、各チームでやってみたい”テーマ、ストーリー”について話し合い、設計図を描き、練習・撮影に挑戦。自分たちの身体を使うだけではなく、児童館にある様々なモノだけを使ってのコマ撮り撮影にもチャレンジしました。
最終日の発表会では、これまでのプロセスを保護者の方々に知ってもらう為のデモンストレーションや、映像作品をを天井に投影して寝ころがっての観賞会を実施し、アーティストと親子の交流の機会を創出しました。

レポート
http://artists-children.net/blog/2012/10/in-7.html

開催地

【愛知】豊田市立東保見小学校

アーティスト

北山美那子(現代アート)

開催日

2008年1月18日(金)〜2月19日(火)

コーディネーター

NPO法人アスクネット

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プレゼント・フォ・ミ (present Homi = for me)

全校児童の約3分の1を外国籍の子どもたちが占める小学校で、現代美術家の北村さんが、5年生と一緒に、絵を使った連想ゲーム(=占い)のワークショップを行いました。子どもたちは”魚占い”、”ラッキーフード占い”などのユニークな占いを次々に考案!最終日の授業参観では、教室が<占い屋台>に大変身!子どもたちは、保護者や他学年をお客さんに、占う相手の言葉を引き出す会話を心掛けたり、通訳係になったり、積極的にコミュニケーションをとりました。

対象:小学5年生(69名)

プレスリリース

開催地

【愛知】瀬戸市立道泉小学校

アーティスト

山田珠実(コンテンポラリーダンス)

開催日

2007年11月27日(火)〜2008年2月14日(木)

コーディネーター

NPO法人アスクネット

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絆~かがやけ44人の輪

ものづくりの伝統が残る街、瀬戸市の中心部に位置する道泉小学校。コンテンポラリーダンサーの山田さんと6年生が、音楽に合わせて踊ることに加え、「骨や筋肉の仕組みを学ぶ」、「自分で振付を考えて表現する」、「友達とペアになって踊る」など、さまざまな角度からダンスに取り組み、ダンス作品をつくりました。先生から、「子どもたちが、全体の和を感じながらも個を尊重し、自分を出せるようになったと思う。」という感想をいただきました。

対象:小学6年生(44名)

プレスリリース

開催地

【愛知】瀬戸市立掛川小学校

アーティスト

モノクロームサーカス(コンテンポラリーダンス)

開催日

2006年10月〜12月

コーディネーター

NPO法人アスクネット

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夢と現実の間

山間部にある瀬戸市立掛川小学校では、お米など農作物を栽培し、収穫を祝う「収穫祭」を毎年おこなっています。そこで「収穫祭」で発表するダンスを、1~6年生までの全児童が助け合いながら創作しました。コンテンポラリーダンサーの坂本さんと森さんと、身体をほぐしていくうちに、子どもたちはいつの間にかリラックス。夢の中の出来事を想像しながら、「未確認物体」や「宇宙遊泳」などのユニークな発想が満載の作品ができあがりました!

対象:全校児童(19名)

プレスリリース

開催地

【愛知】愛知芸術文化センター

パネリスト

相羽規充(名古屋芸術大学美術文化学科教授) 、馬場駿吉(美術・舞台芸術評論) 、六浦政明(一宮市立神山小学校校長) 、椿昇(現代美術)

開催日

2005年1月30日

コーディネーター

先生とアーティストが連携する新しい授業の可能性

愛知県内での活動事例を踏まえ、学校の先生とアーティストがどのように連携すれば、アートの力を活かして子どもの創造性を引き出す授業をつくれるのか、参加者の方々と一緒に考えました。

対象:一般(104名)

開催地

【愛知】第24回とよた子ども造形フェスティバル会場内(豊田市)

アーティスト

木村崇人(現術アート)

開催日

2004年10月23日(土)〜24日(日)

コーディネーター

(有)オフィス・マッチング・モウル

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美術なの?理科なの?「アイチェンジャー」離れ目体験!

現代美術家の木村さんが、普段はあまり気にしていない、”目でものを見ること”について考えるワークショップを行いました。目の位置を変える道具「アイチェンジャー」を使って、実際よりも目が離れた状態でモノを観察すると・・・。あら不思議!いつも見えている風景が、まったく異なってみえました。他人と同じものを見ているつもりでも、見え方は人それぞれだということを実感できるワークショップでした。

対象:小学生(公募)(90名)

開催地

【愛知】一宮市立神山小学校

アーティスト

天野天街(演劇) 、山田珠実(コンテンポラリーダンス) 、ほか

開催日

2004年10月〜11月

コーディネーター

パフォーマンス・アーツ・フェスティバルあいち(PAFA)

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どろぼう学校

ひとつの台本をもとに、演出家の天野さん、コンテンポラリーダンサーの山田さんと一緒に、演劇とダンスの二つの作品を創作し、学芸会で発表しました。演劇班は、織物の町という特性を生かして、近隣の毛織物工場から頂いた織物を舞台装置に使い、子どもたちと言葉遊びなどをしながら作品を作りました。ダンス班は、子ども達に「盗みたいもの」をアンケートして台本を書き換え、ダンスを創作。ビニールなどの身の回りのモノを利用して、子どもたちと衣装も作りました。

対象:小学3年生(160名)

関西

開催地

【京都】
東山いきいき市民活動センター
京都市三条学童保育所
東山開睛館小学校・中学校

アーティスト

セレノグラフィカ(ダンス)
出川晋(美術)

開催日

2014年6月6日(金)-2015年3月6日(金)

コーディネーター

NPO法人子どもとアーティストの出会い

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アーティストのセレノグラフィカ(隅地茉歩氏・阿比留修一氏)と美術家の出川晋氏が子供たちとオリジナルの衣装やダンスを創作するワークショップを実施しました。このプログラムでは、子どもたちの”生きる力”を育むと共に、地域を支える”ひとづくり”を通して、この地域の活性化につなげるを目的に活動を展開しました。また、ワークショップの成果発表に加え、アーティストや先生方が子どもたちに贈った言葉を収集したフォトブックを制作し、東山区から全国に同様の活動をひろげるきっかけ作りとして、施設、まちづくり関係者、舞台関係者等に無料配布しました。


開催地

【京都】西陣児童館

アーティスト

LOCO(現代アート)

開催日

2005年3月5日(土)

コーディネーター

NPO法人子どもとアーティストの出会い

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糸でんわでつながろう!IN 西陣児童館

紙コップアーティストのLOCOさんが、児童館に登場!糸でんわを、児童館中に張りめぐらせたら、まるで巨大なクモの巣みたいになりました。小さな子どもたちや保護者が、あちらこちらにぶら下がった紙コップに耳をつけて、思いがけないところから聞こえてくる声を楽しみました。

対象:幼児~小学校中学年(20名)

開催地

【京都】京都市立石田小学校

アーティスト

LOCO(現代アート)

開催日

2004年10月19日(火)

コーディネーター

NPO法人子どもとアーティストの出会い

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糸でんわでつながろう!IN 石田小学校

紙コップアーティストのLOCOさんが石田小学校に登場!「人と人とのつながり」をテーマに、体育館中にクモの巣状に張りめぐらされた糸でんわを、小学3・4年生全員と保護者の方々が体験。あちらこちらに下がった紙コップに耳をつけて、思いがけないところから聞こえてくる友達の声や、複数での会話を楽しみました。また、巨大な筒状の布でつくられた、等身大糸でんわの中を通る探検もしました。

対象:小学3・4年生(79名)

開催地

【京都】宇治市立大久保小学校

アーティスト

砂連尾理+寺田みさこ(コンテンポラリーダンス)

開催日

2004年9月13日(月)〜23日(木•祝)

コーディネーター

NPO法人子どもとアーティストの出会い

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宇宙(そら)への散歩1・2・3

大久保小学校でのワークショップ2年目。今回は、4年生が、コンテンポラリーダンサーの砂連尾さんと寺田さんと一緒に、ダンスをつくり運動会で発表しました。子どもたちがつくったのは、「惑星組曲・木星」の音楽に合わせて思うままに全身を動かすダンス。グループごとに動きを考えたり、運動会本番に各人が即興で動く部分もあったり。さまざまな小惑星が大きな銀河系を構成するイメージで、形にこだわらない作品になりました。

対象:小学4年生(132名)

開催地

【京都】門真市立第二中学校

アーティスト

ダンスユニット セレノグラフィカ(コンテンポラリーダンス)

開催日

2004年9月〜11月

コーディネーター

NPO法人子どもとアーティストの出会い

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We Wish Wonderful Dance

中学2年生が、ワークショップを通して、自分や友達の身体をみつめ、向き合うことを重ねてダンス作品をつくりました。ヒップホップ等が好きな年頃の中学生たち。最初は風変わりなダンスに戸惑っていましたが、少しづつコンテンポラリーダンサーのセレノグラフィカさんに慣れ、それぞれから自然に出てきた動きがそのまま自己表現になっていきました。最終日には、名前をモチーフにペアで踊る「ネームダンス」や「ソロダンス」をつくり、発表会で発表しました。

対象:中学2年生(14名)

中国・四国


開催地

【愛媛・宮城・北海道】当別町駅前/当別町立当別小学校グラウンド、大崎市岩出山江合川あったか河川公園、愛媛県宇和島市袋町商店街

アーティスト

磯崎道佳(現代アート)

開催日

2015年8月22日(土)-11月22日(日)

コーディネーター

はれんちしまんとプロジェクト

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2014年度に宇和島市でスタートした本プロジェクトは、宮城県仙台市に藩庁のあった伊達藩にゆかりのある3つの地域(愛媛県宇和島市、宮城県大崎市、北海道当別町)をアーティストと実行委員会メンバーがメッセンジャーとして移動し、そこに暮らす人々の想いを「お手紙つきパラシュート」に託して交換・交流を図ることを目的に展開しました。
今年度は、それぞれの地域の芸術文化団体との連携を図りながら縁のある3地域の人々が「むこうの伊達さん」に想いを馳せ、それぞれの特色や営みについて再認識し新たな交流の形を探りました。

開催地

【岡山】笠岡市北木島NPOかさおか島づくり海社

アーティスト

岩本象一(音楽)
小谷野哲郎(舞踏)

開催日

2015年7月21日(火)-9月26日(土)

コーディネーター

NPO法人ハートアートリンク

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アーティストと北木島の子ども達が、島の石の職人や、島の人たちに協力していただき石の楽器とオリジナル仮面劇を作り上げました。数回のワークショップを通じて、子ども達や島が大切にしている北木島に伝わる石切り唄や、学校の運動会で踊る伝統のフラダンスなどを組み込みながらオリジナルの演奏と劇が出来上がっていきました。最終的に完成した作品は、インドネシア舞踊となって演奏され、島の小中学生も、アーティストと一緒に石の舞台に立ちました。石の島ならではの石の楽器をガムラン楽器のように叩いて演奏し、工場跡に響く石の音が、仮面劇を盛り上げました。

開催地

【高知・愛媛】宇和島市立明倫小学校・袋町商店街

アーティスト

磯崎道佳(現代アート)

開催日

2015年2月21日(土)、22日(日)

コーディネーター

はれんちしまんとプロジェクト

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アーティストの磯崎道佳さんが、愛媛県宇和島市において、宇和島伊達藩のルーツである宮城県を繋ぐ新たな都市間交流プログラムを展開しました。「むこうの伊達さん」と題したこのプログラムでは、その第1弾として宇和島市の子どもたちが、お手紙付きのパラシュートを制作し、地域に古くから伝わる「牛鬼」をモチーフとした巨大バルーン状の山車を制作。そのお披露目として市内の商店街で「牛鬼マキオパレード」を行い、他地域から集めたお手紙付きのパラシュートを巻くイベントを実施しました。この活動は、2015年度に宮城県大崎市、そして北海道当別町を含む3つの姉妹都市交流事業として継続して展開することを予定しています。

開催地

【鳥取】鳥取市立逢坂小学校

アーティスト

中島涼人(演劇)、武中淳彦(音楽)、鳥の劇場所属俳優

開催日

2014年8月4日(月)〜11月30日(日)

コーディネーター

NPO法人鳥の劇場

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劇団「鳥の劇場」が、鳥取市立逢坂小学校の子どもたちを対象に、演劇のワークショップを実施しました。子どもたちは、事前に地域のお年寄りに昔の生活の様子を取材し、それを元に台本をつくることから活動が始まりました。できるだけ自分たちで「この場面では何を見せるのか」「自分の役割は何か」を考えて演じられるよう演出家や俳優陣がアドバイスをしました。できあがった台本を基に演技の練習を重ね、最終日には、地域住民を観客に迎えて発表。東京五輪の聖火リレー隊が地域内を走った時のエピソードなど、地域独自の歴史をお芝居を通じて会場全体で共有する機会となりました。

開催地

【岡山】岡山県笠岡市白石島公民館

アーティスト

三友周太(現代アート)

開催日

2014年6月27日(金)〜9月28日(日)

コーディネーター

NPO法人ハート・アート・おかやま

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アーティストの三友周太さんが白石島に滞在し、子どもたちと島に伝わる重要無形民俗文化財「白石踊」を題材に「HIMONINGEN(ひも人間)」をつくるワークショップを実施しました。一つの音頭で10種類以上の踊りが舞われる様子を、2本の紐で人形をつくりコマドリポーズで表現するために、子どもたちは、島の大人の方々と互いにポーズを見あうなど、参加者同士の自然な協力体制が生まれました。完成した「ひも人間」約500体は、島の名所でもある松浦邸(旧庄屋)で展示されました。アーティストは、展示会期中に、運動会や祭りの稽古にも参加し、帰省した人や観光客も含め島全体で交流活動が展開されました。

開催地

【高知】高知県立江の口養護学校

アーティスト

三好直美(みよしなおみ)、Antenna(アンテナ)海野貴彦(かいのたかひこ)

開催日

2012年6月28日(木)〜9月14日(金)

コーディネーター

はれんちしまんとプロジェクト

えのくちまつり

三好直美、Antenna、海野貴彦の3組のアーティストが、期間限定のチーム「えのくちまつり製作所」をつくり、へんてこな、ここだけの祭り「えのくちまつり」を設え、実施しました。

江の口養護学校は、精神的な理由・特性などから、学校に通えない理由がある等の児童が多く、児童ひとりひとりとの異なったコミュニケーションポイントをつくる必要がありました。そのため、本ワークショップにおいては、限られた1つの手法で児童それぞれの参加を促すのではなく、「祭り」という「経験したことがあるだろう」というフォーマットを持ち込み、児童が参加したくなる・参加しやすいポイントを探りながら、まつり本番(成果発表会)にむかいました。

ワークショップは、事前にそれぞれの児童の「実現したい祭り」をヒアリングし、その情報を元に、描く、つくる、歌う、踊る、参加する等のコミュニケーションポイントをつくり、最終的にできるだけ多くの「児童意向」がカタチになるように設え、児童・保護者・先生・地域の方々が参加する「まつり」を開催しました。

対象:江の口養護学校生徒(約100名)

開催地

【高知】高知県四万十市西土佐小学校

アーティスト

アサダワタル

開催日

2012年10月10日(水)〜2013年3月3日(日)

コーディネーター

はれんちしまんとプロジェクト

コピーバンド・プレゼントバンド

クリエイター アサダワタル氏が西土佐小学校にて、放課後学習の時間を活用し、「コピーバンド・プレゼントバンド」となるビックバンドを結成し、音楽の創作活動を実施しました。
バンド結成の舞台となる西土佐小学校は今年度再編された新しい小学校であり、周辺地域6校から集まった児童が、スクールバスを待つまでの放課後学習の時間に、交流を深めています。今回は放課後学習に集まる小学校4年生~6年生の総勢60名の児童を対象にビックバンドを結成し、各々が持つ特性(「演奏の得意な子」、「ステージ演出を楽しみたい子」、「PR活動がやりたい子」等)を尊重する形にて、ワークショップを実施。また、楽曲の選定については、四万十川の山奥・西土佐地域において、「バンド活動」がご当地ブームである事を捉え、子どもから大人まで、世代を越えた交流を広げることを目的に、かつて日本で流行した「名曲」を成果発表会に向けて練習する。成果発表会では様々な思い出やエピソードが潜む「名曲」を保護者にプレゼントすることにより、お父さん・お母さんと共に楽しい「交流」の「ステージ」を創出しました。

対象:西土佐小学校 放課後学習参加者となる小学4年生から6年生(60名)

プレスリリース

開催地

【高知県】四万十市口屋内小学校

アーティスト

濱田公望(映像) 、松岡映里(美術アート)

開催日

2011年10月18日(火)〜2012年3月4日(日)

コーディネーター

はれんちしまんとプロジェクト 

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口屋内の夢のかけ橋

「大好きな沈下橋が通れない。」四万十川のほとりにあり、今年度で休校する口屋内小学校。
老朽化で2011年8月から通行不能となった「口屋内沈下橋」。「橋が壊れているなら、自分たちで夢のかけ橋を作ろう」とアイデアを練り、アーティストや地元住民の協力を得ながら校庭に廃材などを使って10mの沈下橋の立体作品を制作。地域の思い出を描いた30mの絵巻物や映像作家の濱田公望氏と地域を撮影した映像作品も上映。

対象:全校児童(6名)

開催地

【高知】メイン会場 中央公園(高知市帯屋町1丁目11-27) /高知市立追手前小学校/高知市立新堀小学校

アーティスト

磯崎道佳(美術家)

開催日

2011年 10月20日(木) 午後1時~3時30分

コーディネーター

はれんちしまんとプロジェクト 

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マキオ パレード〜パラシュートとマキオ〜

新設される「はりまや橋小学校」。普段から身近な場所である商店街を、アーティストの磯崎道佳さんと子ども達が「マキオ巨人」と呼ぶ、人の形をした巨大バルーンとともにパレードします。
地域の人たち(保護者等)と一緒に作り上げたマキオ巨人の中には、両校の子ども達がそれぞれに書いた「一緒になった未来の自分たちに向けて」のお手紙が入っています。
それぞれの学校から同じ場所に集まった子ども達。マキオ巨人をみんなで突き破ると、空から「お手紙付きパラシュート」が降ってきます。拾ったお手紙を読む(交換する)ことで、自分たちの未来に想いを馳せます。
※平成24年度、追手前小学校と新堀小学校が統合し「はりまや橋小学校」が新設されます。

対象:高知市立追手前小学校&高知市立新堀小学校の児童、教職員、保護者

プレスリリース

開催地

【鳥取】鳥の劇場[スタジオ]

アーティスト

森下 滋(ジャズピアニスト・作曲家)

開催日

2011年10月2日(日)

コーディネーター

NPO法人鳥の劇場

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吹奏楽でジャズの世界を感じてみよう 小さな編成だからできること

部員14名の小さなブラスバンド部。
1年間をかけて演奏のパワーとお互いの音を聞きあうことを目指したワークショップを実施しました。【身体つくり】【呼吸法】を取り入れ活動の基礎を作るプログラムをはじめ、前期の目標を8月のコンクールに置き、テクニック・知識の向上を目指しました。また、後期の目標は、<仲間の音を意識して、仲間から学ぶ><それぞれの楽器の音を生かす>ことを目指し、自分たちの音創りに受点をおき、小編成にあった編曲を自分たちでつくることに挑戦しました。

対象:鳥取敬愛高等学校 吹奏楽部

開催地

【鳥取】鳥の劇場[スタジオ]

アーティスト

大岡 淳(劇作家・演出家)

開催日

2011年 9月24日(土)

コーディネーター

NPO法人鳥の劇場

詳細を見る

日常を脚本にしてみよう 創る、読む、すこし演じる

【日常を脚本にしてみよう〜創る、読む、少し演じる〜】をテーマに、演出家の大岡淳氏が、講師となって一年間を通じて演劇を制作しました。はじめに、緑風高校独自のカリキュラムである「ドラマ授業」内で自分自身を観察、分析した結果を自分の言葉で表現し、脚本を制作。アーティストによる添削、練り直しの作業を行い、再考するワークショップを展開。前期の最後に、鳥の劇場主催の「鳥の演劇祭」で成果発表を行いました。また後期は、さらに設定を変えた脚本作りを行い、読む、演じることへ繋げていきました。

対象:鳥取県立鳥取緑風高等学校 国語課 ドラマ講座選択生徒

開催地

【鳥取】鳥取市立逢坂小学校

アーティスト

鳥の劇場

開催日

2010年7月28日(水)−11月14日(日)

コーディネーター

NPO法人鳥の劇場

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逢坂オールウェイズ2010夕焼けの鷲峰山

逢坂小学校では、学習発表会で演じる舞台作品「逢坂オールウェイズ2010夕焼けの鷲峰山」を創作し、地域の方々を前に、3つの短い芝居をオムニバス形式で上演しました。
この作品に取り組むにあたり、子どもたちが地域のお年寄りや自分の家族に、逢坂地区の歴史や昔の出来事についてインタビューし、地域の昔話や伝承、体験談を集めました。そこで集まったストーリーをもとに台本を練り、演出や音楽演奏、舞台美術作成にいたるまで子どもと先生方、鳥の劇場が一丸となって創作しました。

対象:全校児童(46名)

開催地

【岡山】山陽新聞社 さん太ホール

パネリスト

佐伯胖 (青山学院大学社会情報学部教授、ヒューマン・イノベーション研究センター所長)、甲斐賢治(NPO法人・記録と表現とメディアのための組織「remo」理事)、中山直人(トヨタ自動車株式会社、社会貢献推進部、社会貢献推進室長)、中西伸司(赤磐市立桜が丘小学校 校長) 、田野智子(NPO法人ハート・アート・おかやま代表)

開催日

2010年2月7日(日)

コーディネーター

NPO法人ハートアートおかやま

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アートの力×こどもの力

最終総括として、2年間の活動報告を行い、「アートの力、子どもの力」その価値・可能性について会場の皆様と共に考えました。司会や活動の報告は、WSを受けた子どもや先生が担当。体験者が自分の言葉で話す内容は、会場の皆様にもダイレクトに伝わったようです。

★佐伯先生の基調講演「アートとの出会いから『学校化された知』からの解放~」の抜粋は、コラムに掲載しています。是非ご覧下さい!
http://artists-children.net/column/

対象:一般(200名)

開催地

【岡山】苫田郡鏡野町立上斎原小学校

アーティスト

タノタイガ(現代アート)

開催日

2010年2月1日(月)〜5日(金)

コーディネーター

NPO法人ハートアートおかやま

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森の妖精たちのそりレース

中国山地に位置する上斎原小学校では、「齊(いつき)の森」で妖精タノタイガと全校児童が「妖精のそり」をつくりました!1~6年生が縦割りでグループに分かれ、そりに乗る「妖精」役を選び、それぞれ「木」「水」「風」などのテーマに沿って妖精の衣装やそりをつくり、最終日には”森の代表”を決めるそりレースを開催。地域の自然に思いを馳せながら、低学年から高学年までが互いに知恵を絞りあって助け合うワークショップとなりました。

★事務局ブログに活動の様子が掲載されています。ぜひこちらもご覧ください。
http://artists-children.net/blog/2010/02/in.html

対象:全校児童(36名)

開催地

【岡山】吉備中央町立下竹荘小学校

アーティスト

真部剛一(現代アート)

開催日

2009年10月30日(金)〜12月11日(金)

コーディネーター

NPO法人ハートアートおかやま

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下竹荘こどもテレビ局

昔ながらの農村の生活が残る下竹荘小学校。現代美術家の真部さんが全校児童にビデオカメラを渡し、子どもたちに地元の方へのインタビュー撮影を行ってもらいました。さらに、学校の放送室をテレビ局に改装して校内に放送!最終日の学習発表会では、子ども自身がアナウンサーになって、地域の方に向けたインタビュー上映会をしました。こども達が地域の良さに気づくきっかけになり、また、放送局の活動を通じて文章を「書く力」もついた、という先生の感想もありました。

*ワークショップの様子は映像でも見られます。
→映像記録ページへgo!

対象:全校児童(44名)

プレスリリース

開催地

【岡山】瀬戸市立牛窓西小学校

アーティスト

甲斐賢治(映像)

開催日

2008年12月15日(月)〜22日(月)

コーディネーター

NPO法人ハートアートおかやま

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見るってことを考えてた

~メディア教育と連携したビデオワークショップ~
映像作家の甲斐さんを迎え、5・6年生の皆がひとり1台ビデオカメラを持って、気になる場所にカメラを固定、1分間じっと撮影しました。上映会では、友達の作品から、自分とは違った視点があることに気づき友達の意外な才能を見つけたり、自分に自信を持つことができました。次に、いまの自分の姿を1分間撮影し、「ビデオ卒業アルバム」を作成しました。自分たちの住んでいる町の良さをみつけたり、メディアについて学ぶ機会ともなりました。

対象:小学5・6年生(31名)

開催地

【岡山】笠岡市立真鍋小学校

アーティスト

真部剛一(現代アート)、真鍋禮三(元真鍋島郵便局長)

開催日

2008年12月3日(水)〜2009年2月4日(水)

コーディネーター

NPO法人ハートアートおかやま

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真鍋島こども郵便局

全校児童が6名の瀬戸内海に浮かぶ真鍋島。アーティストは、現代美術家の真部さんと、島の郵便屋さんだった真鍋さん。子どもたちが「真鍋島こども郵便局」局員となり、手作りの専用ポストを島内に設置。島の高齢者と1対1のペアになって文通をしました。手紙のやり取りから相手の喜ぶことを想像し、最終日に手作りプレゼントを手渡しました。なかには、時代劇が好きなおじいさんのために水戸黄門の主題歌をみんなで歌うパフォーマンスもありました。 *ワークショプの活動の様子は映像でも見られます。  →映像記録ページへGO!

対象:全校児童(6人)

開催地

【岡山】赤磐市立桜が丘小学校

アーティスト

小島 剛(現代音楽)

開催日

2008年10月27日(月)〜2009年1月29日(木)

コーディネーター

NPO法人ハートアートおかやま

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アキビンオオケストラプロジェクト

赤磐市の山間部を拓いた新興住宅地にある桜ヶ丘小学校は、自然との関わりや地域へのつながりを模索していました。そこで、現代音楽家の小島さんを迎え、子どもたちは各家庭で出た空き瓶を持ち寄り、空瓶で音を出す練習をしました。通学時にアキビンを鳴らしながら登校、先生とも空き瓶でご挨拶!体育館で全校児童と地域の方によるコンサート「アキビンオオケストラ」を開催。空瓶の演奏を通じて、地域や子ども、先生、家庭の関係をつなぎました。

対象:全校児童(338名)

九州・沖縄


開催地

【大分】ポラリス児童クラブ/別府市北部児童館

アーティスト

水内貴英(美術)ストウミキコ(ダンス)大平由香理(美術)

開催日

2015年12月19日(土)〜2016年3月6日(日)

コーディネーター

NPO法人BEPPU PROJECT

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アーティストと子どもたちで新しい遊びをつくりだす「あたらしいあそびかいはつクラブ」を児童館と学童の2カ所で開催しました。ポラリス児童クラブでは、「全日本こたつみかん選手権」と題して、冬の家庭にある、こたつ、みかん、リモコン、ティッシュを使った遊びを考え、チーム対抗で一番人気のある遊びを実践。別府市北部児童館では「からだねんどでなにつくろう」と題して体のいろいろな場所をほぐすマッサージソングをつくり、体を使って彫刻を作りました。また、終了後は、活動内容を壁新聞にまとめて、会場に貼り出し、これまでのプロセスを共有しました。

開催地

【大分】別府市立南部児童館

アーティスト

片岡祐介(音楽)鈴木潤(音楽)、土谷亨(現代アート)、JOU(ダンス)

開催日

2014年11月18日(火)〜2015年2月28日(土)

コーディネーター

NPO法人BEPPU PROJECT

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アーティストと子どもたちで新しい遊びをつくりだすワークショップを別府市立南部児童館で展開しました。活動期間中、アーティストが児童館に通い、かたちの遊び、身体の遊び、音の遊びなどのテーマを設け、多様なジャンルのワークショップを行いながら「新しい遊び」を生み出していきました。また、それぞれの回の内容を壁新聞にまとめて、児童館に貼り出し、これまでに作ってきた遊びの中からもう一回やりたい遊びをやってみる「あそび大会」の実施や、ワークショップを通して生まれた「遊び」をアーカイブとして「あそび図鑑」を作成し、別府市の児童館や学校等に寄贈しました。

開催地

【大分】別府市立中央小学校

アーティスト

北村成美(コンテンポラリーダンス)

開催日

2009年10月19日(月)〜23日(金)

コーディネーター

NPO法人BEPPU PROJECT

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別府市立中央小学校ダンスフェスティバル!!

コンテンポラリーダンサーの北村さんを迎え、「めっちゃみる」「めっちゃ聞く」を合言葉に、身体の中心と中心を合わせてコミュニケーションをとるワークショップを行いました。最終日には、中庭や図書館など学校中をステージに、巡回しながら、保護者の方々に、自分達でつくったダンスを発表しました!図書館でわざと顔を本で隠して観客を驚かすなど、子どもたちのアイディア満載でした。

対象:小学1年生・2年生(94名)

プレスリリース

開催地

【大分】大分市立明野西小学校

アーティスト

井上信太(現代アート)

開催日

2008年11月17日(月)〜20日(木)

コーディネーター

NPO法人BEPPU PROJECT

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不思議な図工室プロジェクト

“小学校での記憶と記録”をテーマに、現代美術家の井上さんが、学校内でさまざまなワークショップを実施しました。廊下や校庭にアート作品を置いたり、図工室の机やイスに色を塗るなど、学校にあるものに少しアイディアを加えることで、学校の日常空間・景色が一変!ものづくりの楽しさ、アートの力を実感できるような授業になりました。最終日には、他学年や保護者に、子どもたちが創った作品やパフォーマンスを、校内を巡り歩いて鑑賞していただきました。

対象:全校児童(124名)

開催地

【大分】佐伯市立上堅田小学校

アーティスト

土谷 亨(現代アート)

開催日

2008年7月7日(月)

コーディネーター

NPO法人BEPPU PROJECT

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どんどこ!巨大紙相撲~上堅田場所~

現代美術家の土谷さんと、こどもたち106名が、グループに分かれ、180cmの等身大の力士を段ボールで創作しました。子どもたちや地域の方々、見学に来た幼稚園児まで巻きこんで、ベニヤ板で作った特設土俵をぐるりと囲み、土俵をみんなで叩いて力士を揺らし、相撲大会を開催!保護者チームが大健闘する中、みごと3年生チームが優勝しました。

対象:小学3~5年生(106名)

開催地

【大分】別府市立中部中学校

アーティスト

岡山直之(現代アート)

開催日

2007年7月〜9月21日(金)

コーディネーター

NPO法人BEPPU PROJECT

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虹の授業

九州を拠点に活動する岡山さんが、レインボーマンに扮して中部中学校に登場。子どもたちが、別府の温泉の泥をつけた粘土玉を長い白布の上に転がし、次ぎに、泥で描いた布をつなげて体育館を囲むと・・、なんと体育館が巨大な額縁に変身!その中に100人の子どもたちが入って一斉にシャボン玉を吹き、手作り団扇であおぐと、体育館いっぱいにシャボン玉が拡がりました!子どもたち自身が大きな絵になり、不思議な一体感に包まれました。

対象:中学1年生(171名(中学1年生))

開催地

【沖縄】那覇市久茂地公民館

パネリスト

百名伸之(沖縄県立子ども医療センター小児血液腫瘍科部長) 、日比野克彦(現代アート) 、ほか

開催日

2007年3月10日(土)

コーディネーター

NPO法人前島アートセンター

子どもの可能性を拓くアートの力

2年間の活動報告に加え、関係者を招いてワークショップ体験や、継続にむけたディスカッションを行いました。沖縄では特に養護学校や病院でのワークショップが多く、医療現場や、普段はあまり多くの大人と接しない養護学校でアーティストやアートができることに関して様々な可能性を見出すことができました。

対象:一般(100名)

開催地

【沖縄】琉球大学医学部附属病院

アーティスト

照屋勇賢(現代アート)

開催日

2006年10月4日(水)〜12月9日(水)

コーディネーター

NPO法人前島アートセンター

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WATARIDORI

病院から出ることが難しい子どもたちと、世界を股にかけて活躍する沖縄出身のアーティスト・照屋さん。遠く離れている両者が、絵手紙やビデオレターを使って、モールス信号のようにやりとりを行い、最終日には、どこにでもある紙袋から木の形を切り抜いた照屋さんの代表作「告知の森」をもとに、子どもたちが自由に作品を創りました。作品に込めた想いや、互いの作品について感想を言い合った後、子どもたちが毎日通る廊下に作品を展示しました。

対象:小学生(小児科病棟入院患児、院内学級 12名)

開催地

【沖縄】那覇市立若狭小学校

アーティスト

雛素芬(現代アート)

開催日

2006年9月26日(火)〜11月21日(火)

コーディネーター

NPO法人前島アートセンター

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1年0組 わかさ発見伝

外国人が多く住む沖縄という特性を生かしたワークショップ。台湾出身のアーティスト・雛さんが子どもたちと一緒に「沖縄在住の外国人に伝えたい地域のこと」をテーマにまちを探索!最終日には、地域に住む外国人を集めて「1年0組」をつくり、子どもたちが先生役となって、外国人たちと一緒にまちを歩き、若狭のよさを伝える授業を行いました。カルタを使って沖縄特有の食べ物等を紹介したり、浜辺で伝統エイサーを踊ったり。地域の魅力発見や、国際交流にもなりました。

対象:小学5年生(32名)

開催地

【沖縄】前島アートセンター

パネリスト

狩俣恵子(森川養護学校教諭) 、伊江隆人(現代アート) 、永津禎三(琉球大学教授) 、吉田悦治(琉球大学助教授)

開催日

2006年8月26日(土)

コーディネーター

NPO法人前島アートセンター

新学期、アートで魅せるぞ!新授業!~子どもの可能性を拓くアートの力~

次年度以降活動を継続させるためのネットワーク作りを目的としたミニフォーラムを開催しました。

対象:一般(35名)

開催地

【沖縄】那覇市立真地小学校

アーティスト

伊江隆人(現代アート)

開催日

2005年12月13日(火)〜2006年1月17日(火)

コーディネーター

NPO法人前島アートセンター

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自然はともだちだ!(森・川・海岸・海)~墨のオブジェ~

沖縄でも方言をよくしらない子どもたちが増えています。そこで、書をつかった作品で知られるアーティスト・伊江さんが、方言を墨で表現するワークショップをしました。方言を学び、海辺で採取した植物(アダン)の根を石で叩きほぐして筆を作り、校庭に敷かれた100mの布にみんなで書を描きました!子どもたちは、ワラでつくった自分の背丈ほどの巨大筆や、アダンの筆を使って、口にくわえたて書いたり、足で書いたりと、思い思いの方法で大胆に書で表現していました。
*ワークショップの様子は映像でも見られます。 →映像記録ページへGO!

対象:小学3年生(32名)

開催地

【沖縄】那覇市農連市場

アーティスト

パルコキノシタ(現代アート)

開催日

2005年11月26日(土)〜27日(日)

コーディネーター

NPO法人前島アートセンター

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とっとこハブ太郎

子どもたちと現代美術家のパルコキノシタさんが、市場の中を探検!市場で働く人たちと話をしたり、野菜を観察したりした後、印象に残ったことを、大きな紙袋に絵で描きました。最後は、自分の体がすっぽり入る大きな紙袋をかぶって市場をパレード!市場の人たちの声援をいただきながら、みんなで行進。市場が暖かい雰囲気に包まれました。

対象:周辺地域の子ども(42名)

開催地

【沖縄】沖縄県立森川養護学校

アーティスト

ギマモトタツ(現代アート)

開催日

2006年4月〜6月

コーディネーター

NPO法人前島アートセンター

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オモテナシプロジェクト

現代美術家のギマさんと、森川養護学校の子どもたち、先生、保護者のみんなが、学校に訪問した方々を「オモテナシ」するプロジェクトを行いました。子どもたち1人1人が、自分のやりたいことを、アーティストや先生と一緒に実現!手作り「プラネタリウム」、詩や写真を展示した「美術館」、ゴジラのオリジナルオブジェの博物館「オタッキーな僕の部屋」など個性的なオモテナシの数々。さらに、保護者の方々によるcaféまでありました!

対象:小学生~高校生(10名)