【ICC】ワークショップ「しっくり感じる名前のヒミツ」

なぜ,「ゴジラ」という怪獣は強そうで,「ポジラ」はあまり強そうではないのでしょうか? 日本人にとって,日本語の音の響きは,その音を聞くだけで感覚的なイメージが立ち上がってきます.たとえば,「ゴ」とか「ギ」など,濁音と呼ばれる濁る音は,強い,硬い,重いといった印象と結びついているので,怪獣の名前にはそのような音が良く使われています.

このワークショップでは,はじめて目にする形や,はじめて触れるさわり心地に対して新しく名前をつけて,その「しっくり度」を評価します.そして,なぜしっくり感じるのか,その理由について考えます.さらには,自分の名前の音の印象に合わせたさわり心地を選んで,触覚の名刺を作ってみましょう.

企画:日本基礎心理学会「心の実験パッケージ」開発委員会
講師:大崎章弘(お茶の水女子大学),渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

開催日時開催日:2018年8月12日(日) 1回目:午前11時30分—午後0時30分 2回目:午後2時—3時
会場NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
対象小学生,中学生,高校生,大学生,親子,大人
申込必要
申込締切2018年8月3日(金)午後6時
申込詳細 必要事項をご記入のうえ,件名を「ワークショップ申込」としてメールにてお申し込みください. なお,1通につき,1名様のみのお申込とさせていただきます. 必要事項 ・参加希望ワークショップ名(「しっくり感じる名前のヒミツ」) ・参加希望の回(1回目:11:30—/2回目:14:00—/どちらでもよい) ・小学生氏名(ふりがな) ・年齢 ・学年 ・性別 ・保護者氏名(ふりがな) ・連絡先メールアドレス ・連絡先電話番号 ・備考 申込先: e-mail: icc-workshop@ntticc.or.jp
お問い合せNTTインターコミュニケーション・センター [ICC] フリーダイヤル:0120-144199
URLhttp://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2018/kids-2018-workshop-aug-12/