造形遺産044-053

日本にはさまざまな理由で未完成となり、そのままの姿で時代から置き去りにされた道路やダム、高架橋、トンネル、擁壁、土手、掘削跡などが数多く存在しています。私たちはこれらの対象を「造形遺産」と呼び、その未来として完成でも取り壊しでもない第3の可能性を考えました。建築設計やランドスケープデザインのスキルを生かし、当初の目的に捉われずに造形遺産を有効活用するアイデアを提案します。

開催日時会期|2018年8月31日[金] – 10月7日[日] 開廊|12:00-19:00 閉廊|月・火
会場京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー(アーツ千代田3331 203号室)
対象小学生,中学生,高校生,大学生,親子,大人,その他
申込不要
お問い合せinfo@d-lab.kit.ac.jp
URLhttp://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2018/formative-heritage-044-053/