砂連尾理+寺田みさこ じゃれお・おさむ+てらだ・みさこ

コンテンポラリーダンス

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1991年、活動を開始。自己と他者という人間関係の最小単位であるデュオという形態の中で、人間の新たな関係性を模索した作品づくりをコンセプトに、ほぼ全作品に於いて、振付・構成・演出・出演を共同で行う。
又、近年はそれぞれソロ活動も展開している。砂連尾理は舞台作品だけでなく障がいを持つ人やホームレス、子ども達とのワークショップも手がけ、ダンスと社会の関わり、その可能性を模索している。2008年10月より、文化庁・新進芸術家海外留学制度の研修員としてドイツ・ベルリンに滞在する。
寺田みさこは2007年、初のソロダンス公演「愛音」をシアタートラム、びわ湖ホールにて上演する。又、山田せつ子、山下残、白井剛振付作品などに出演。京都造形芸術大学舞台芸術学科准教授。
2002年7月「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」を受賞。2004年度京都市芸術文化特別奨励者。
代表作に「あしたはきっと晴れるでしょ」、「ユラフ」、「男時女時」、「loves me, or loves me not」等がある。

ワークショップの様子はこちら(映像や記録が見れます)