小島剛 こじま・たかし

音楽

1995年頃よりラップトップPCを使い、即興音楽を中心に国内外で演奏活動を行う。イメージや記憶が定着した様々なサンプリングソースの組み合わせから新しい音場を構築する作品を作りだす。ダンスやドローイングとのコラボレーションも多数。
 また、2003年以降、NPO大阪アーツアポリアのサウンドプログラムディレクターとして、様々な実験的なイベントを数多く手がけてきた。現在は活動拠点を変え、楽器演奏をリタイアした人や様々なコミュニティを対象とした大人数のライブワークショップ「ビッグビッグバンド」(2005年、2006年、2007年、2009年)や、音楽家HACOによる環境音の切り取りを音楽として捉え直したサウンドアートプロジェクト「View Masters」(2006年~ )の協働ディレクターなど、主に社会における音楽の役割を再考するようなプロジェクトを企画している。

ワークショップの様子はこちら(映像や記録が見れます)